2010/06/30

The Peeing in The Shower Campaign


「おしっこするならシャワー中に」



(これはジゼルのサンダルの広告です)



【サンパウロ=平山亜理】  from Asahi.Shimbun

世界で最もリッチなスーパーモデルとして知られるジゼル・ブンチェンさん(29)が水洗トイレの使用によって水を無駄にしないため、「シャワーの最中におしっこをしよう」と自らのブログなどで呼びかけ、話題になっている。
ブンチェンさんは「地球環境を守るために、自分の出来ることをしよう」と訴え、「食用油を流しに捨てない」「紙は両面を使う」などを提言。その一つとして「19人がシャワー中におしっこをすれば、年間で8万3220リットルの水を無駄にしないですむ」とアピールしている。
 ブンチェンさんはドイツ系ブラジル人のモデルで、米国を中心に活躍しており、総資産が約165億円ともいわれる一方、環境問題のキャンペーンにも熱心に取り組んでいる。


(以前、某番組で女医タレントの西川史子さんも同じ理由からそうしているといっていた)


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海外では、セレブたちの環境保護や途上国支援活動、慈善事業に積極的にかかわることへの意識が高い。

財団や基金をつくり、個人資産の一部をそのようなかたちで社会へ還元するということもめずらしくない。

海外と比べてしまうとまだ少ないが、日本でも、ダルビッシュ・有さんが途上国の水供給のための基金「ダルビッシュ 有 水基金」や「ダルビッシュ有 子ども福祉基金」、藤原紀香さんが、カンボジアの子供たちを支援するための「JHP・藤原紀香カンボジア子ども教育基金」を設立されるなど、他にもビート・たけしさんや、楽天の三木谷社長など、さまざまに取り組んでいるセレブたちがたくさんいる。すばらしいなと思う。


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そういえば、ジゼル・ブンチェンの元カレはレオナルド・ディカプリオだった。




レオはベジタリアンで知られているが、14才のときにマックでビッグマックを食べているところをスカウトされたジゼル、現在はセミベジタリアンのようだ。

その後NFLのスーパースター、トム・ブレイディと結婚、一児をもうけた。